皮下脂肪はエステで燃焼


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私たちは、心臓を動かし、呼吸をし、体温を一定に保つなど、
生きていくうえで必要な身体機能を正常に働かせるためにも常にエネルギーを使っています。
これを基礎代謝といい、
成人女性では1200kcal、成人男性では1500kcalとされます。
ダイエットで基礎代謝を下回るほどにカロリー制限をしてしまうと、
私たちの体は、基礎代謝のために不足しているエネルギーを補うために、
筋肉のたんぱく質を消費するようになり、
筋肉量が低下して結果的に基礎代謝が下がります。
これを繰り返すことでカロリーを抑えても痩せないという状況になり、
ダイエットをあきらめるか、
あるいは、
さらにカロリーを抑える→基礎代謝が落ちる、
という悪循環に陥る危険もあります。
カロリー制限をする際には、基礎代謝を考慮することが大切ですね。
食事の内容ですが、
皮下脂肪型肥満の場合、脂肪の代謝が悪いため、
脂肪分をできるだけ避ける工夫が必要です。
また、基礎代謝をあげるポイントはエネルギー消費量の多い筋肉ですから、
筋肉を作るために必要なたんぱく質を含む食材を取り入れましょう。
旬の野菜を中心に栄養バランスを考えた和食をおすすめします。
食事の内容以外にも、
早食いをやめてよく噛み、
時間をかけて食事をするよう心がけてください。
満腹したことを脳に伝える働きをするレプチンというホルモンが、
食事を始めて20〜30分後に分泌され、
それによって食欲は抑制されますが、
レプチンの分泌前に食事を終えてしまうと満腹感が得られず、
さらに余分に食べてしまうことになります。
また、夜更かしをすると空腹感を促すホルモンが分泌され、
夜食を摂ることになってしまいますし、
睡眠時間が不足すれば、
さきほどのレプチンが作られる量が減少しますので、
睡眠にも注意が必要です。


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